2014年08月31日

大丸2此の世の表から裏がわに去りゆく人びと大丸2




此の世の表から裏がわに去りゆく人びと



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人によって違うだろうが 自分のそれ(親しい人の死)は

人生半ばの50歳を過ぎてからが始まりだった。



ん?何だ‥コレは?事実なのか それとも夢をみてるのか‥?

ついこの前まで普通に話していたのにそれは(死んでしまったら)落差は大き過ぎるぞ

それは凄いショックさ そんなコトには慣れてないもの

しかし向こうに行ってしまう人と人はふしぎに連鎖をしてくれるもんだ


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神はまるでいたずらでもするかように次つぎと隠してし魔うのが
好きなのでしょうか・・?


会わなくなったまま行方不明になった人
(人生において 遠くなってしまった友)

それも風が知らせてくれる (亡くなったよあの人〜 早かったわ〜〜) 



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ほんとうに本当に近い人とは‥? 

それは まぎれも無く家族のことだよ

夫婦でもかならずどちらかが先に死ぬ (心中したとしても同時はない)


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若いときの魔ぉうには死のプランが有って
それは奥さんより先に逝くことだった。(理想は30代の死)

それなのに事実は奇奇怪怪々だ‥!(予想もしなかったぜ w)

おいおい(神さん)連れていくの早過ぎやしないかい‥?!?



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あの時はそう 思ったさ‥でもあれから長く 経ったからね‥
今はそう考えちゃあ いない て事も伝えときますね

なんてこんなBest な(死の日)なのか!‥て、ことさ

全部が「在るがままに」生きたような人でした

妻のはや過ぎる人生を見たら 自然にそんな言葉が出て来たので
(位牌に)ことばを添えてもらいました。

ほんとに 在るがまま のような人だったのだ
何故か先へ先へといつも急ぐ人なので
家族の衝突もとても多かったのです。

けれども今、

その理由は良く解ります。


すご〜く簡潔に言えばリプレー(同じ繰り返し)が嫌いな人、

それは自他共にだから、さぞかし本人は 子供たちや、旦那(自分の事)
の事などはスローに視え過ぎてたのではないかなー?と思うのだ 、、



でも本質は 我慢も忍耐力も有る人でしたよ‥ 

「子どものアトリエ」も やっていたので

子供たちから見れば大好きな先生には間違いないですよ。



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人の人生の多様性を思えば 親が先に(小さい子を残し)ゆくことや、或いは未来の有る子を

先立たせてしまうこと、
他にも色々な形がまるで万華鏡のようで、それはほんとに人の数だけ有るし


無限の此の世とあの世、と 言う気さえする



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妻が亡くなった時にあの方とあの方とあの方は

こう言って下さいました

(初根さんは美しく散って逝ってしまったが 僕は生き恥を晒して醜くく生きています
まだ生きている事はとても恥ずかしい)


葬儀は大晦日だった


(一年のトリを初根さんに持って行かれちまったよ)



煙が上がる大晦日 サビしいソラの終わらぬうたげ

食べる あてもない 材料だけのおせち


ー数年の季節は過ぎてー


「エッ! 初根さん死んじゃった…? ウソでしょ だって僕見てないから
ボクの中では 死んで無い!生きている!!


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この言葉を下さったお方の三人さまは大好きな人であり
みなセンパイで有りながら“友"です

皆さんあちら側に行かれてしまいましたが
こうして
時に応じて想い出話しや 夢に出て来てくれたり

励ましてくれたり 小言を言ったりと…けっこう忙しく現れてくれるんですよ
  はい! 今でも ですよ


だから死者は 生者よりも心の往復書簡が
案外 し易く成るのだと


魔ぉうはおもうのです。



     
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#ま独り語 2014-8/31


友人 N 氏    F 氏    P氏 (信じても信じなくとも旅の遂行を‥いつか又美味しい蕎麦と珈琲を、そしてあいす♡)




posted by Mao-san at 21:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

大丸2神宮前から青山 大丸2そしてビリケンから蔦の珈琲へ

大丸2表参道から青山  そしてビリケンから蔦の珈琲へ

表参道に出たら人と人の山でした
ここは外国か?知っているのは通りだけの面影で、建物は大幅に変わっていた、変わって無いのを探すのが難しいくらいだけど
幾つかは残って居るのはありがたい。

原宿は表よりも裏道が楽しいのですよ、それでもこ綺麗な表の影響か裏への進出も止まらないようだ
まぁ自分の知っている原宿は60年代だからちょっとした浦島さんになっても無理はないね(笑)


来た目的は散歩ではなくてギャラリーとその近くに有る喫茶店でした、どうせなら一石二鳥を狙ったが結果は神宮前から歩いた歩いた、原宿から青山迄は気が付くと坂道を登る感じで、他にも意外と坂道が多いのだと感じたがどうだろうか?

あと喫煙者には嬉しい吸い処の場所が他の街に比べて多いのも解ったけどもあまりにも多いからはみ出して吸ってる人も居て、これではまるで自由過ぎて迷惑かも?などと煙草吸いのくせに思ったが、
結局その辺に居る人は外から来る田舎ものだという事は銀座と大した違いは無いだろう(自分も含めてだよ笑)
ルールを守るのも嫌だけどはみ出し過ぎてしまうのもどうかな?

買い物は表でしたいだろうがたまには原宿の裏道もどうぞ散歩して下さいね〜、
(住んで居る人を素のまま見かけられますよ、あ、上半身はだかに近い外国の美人さんが自転車で通り過ぎて行きました、まるではだかじゃないの、あれ〜あせあせ(飛び散る汗)振り返って見る魔ぉうの巻w)


ビリケンギャラリーで2014-虫‥展をやっと目的の場所を探せた!

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(携帯の地図で目的の赤ピンの周りをぐるぐる回っていた)
看板のビリケンを見つけられてやった!って感じ、
中に入るとアトムとウルトラマンの人形たちが目に入るが、奥がギャラリーになって居る、細く深くですね、
お店の人に聞いてから見させて頂く(ちょっとしたエチケットかや笑)

宇野亞喜良さん、山田雨月さん、青木俊直さん、の絵をみるのが1番でしたが、他にも布で作られた虫たちや、
陶芸家に転向した三橋さん(間違いだったらごめんなさい、ガロに漫画を描いてた三橋さんは永島慎二さんの初期のお弟子さんでは?特にあの地獄プロのメンバーだった方だと思いました)

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焼き物の中に虫をはめ込んだ壺たちには惹かれました、(値段は見なかった(笑)


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山田雨月さんの虫たち
可愛い妖精たちそのものですね〜

雨月さんも病院から新作2点も追加されて(絵が好きで良かった)と言ってましたが、、

詳しくは聞けないのだがじっくり治して 元気になった雨月さんにお目にかかりたいですね。


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青木さんの小品は白黒版画のようで良かったです、
(実は青木さんは吉祥寺での個展の初日にお会いして?)始めてお話ししたようなものなので 詳しくは知らなかったけれど
線が小気味良くて
とても親しみを感じました。



宇野さんは言う迄もなくて小さな絵ながら光っていました。


店主の三原ミミ子さんとお話しする事が出来たのは予定外の事でついアニメの話しをしてしまいましたが、ビリケン商会さんの絵本や人形など奥が深いのだな〜と、まるで知らないからこちらの無知も有り恥ずかしながらもミミ子さんとお話し出来たことは嬉しい事でした。ミミ子さんどうも難うございました。きらきら



四つ葉さてビリケンギャラリーから
次は南青山の蔦珈琲店へ、(*蔦珈琲店は友人でも有る小説家の犬尾春陽さん、自称犬は任せろ?と言うことからなのか‥?笑 で、いぬこだよと本人も皆も呼ぶいぬこさんですが、小説とは又 別の喫茶店研究探訪もして居る。その一環でのルポから知る事が出来たのがその喫茶店

名が「蔦、つた」ここに一度は行きたいと思っていたのですよ)
再び携帯の地図を見て、此れも何を間違えたのか赤い点が全く違う場所を指してた、だから同じ場所をぐるぐると回る羽目になる(笑)台風あせあせ(飛び散る汗)

その赤い地点の目印がここ◯◯会館でしたが、もしかするとこの中に有るかな?と受付で尋ねてみたら、聞いて正解でした、
目当ての店は該当しないけれども受付の方と館長さんが地図を開いてくれて見つけてくれました、何と三本位道はズレていましたよ〜〜、ダメな携帯だこと〜あせあせ(飛び散る汗)



コンビニを曲がると見えて来ました、この辺の雰囲気がそれらしいのです、手前の鬱蒼とした道に入る、すると奥は大邸宅だった、すんごい(笑)一体誰が住んでるんだよー(世界が違うな〜〜)

原宿からも思っていたけど蝉の声が凄く多いと思う、まぁ、都会だと思うとね〜家より多く鳴いているのでは?
兎に角 蝉の合唱団が原宿から南青山までフルセットでい魔したよ〜w



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カップ蔦の絡まる喫茶店「蔦」はもう、入り口からしてふんいき有りー

中に入るとー窓から向こうをーおっー見たものと同じだぁ・・!(当たり前か)

お客は自分一人だった。マスターも1人、、
(ツイッタで面白い事を言うひとだな‥そう思ってたので親近感も感じて ついね、)

やっと見つけましたよ、あ、ツイッターでフォローして居ます、店長さんですよね?と親しみを込めて言うと…

「はい、そうですが、僕はやってい無いのです、(別の人が書いてると)

何を書いても良いけど嘘は書くなよ、って言って有ります。」


彼か彼女なのかは不明乍ら代筆は男かな?と推測、そして店長「文章のセンスは有るようですね)と、

🐇ふ〜んそうだったのか〜〜納得はしたけどもついこの前の息子の話しは誰が書いたのだろうか…詰まり自分は自分の事で精いっぱいなので息子よ悪いが自身で生きてくれ!の話しー、それには続きが有って、身体の下半身の◯子に掛けて有るらしぃ…w
さぁてね真相は藪の中にしておこうかな…笑


そして雰囲気で 何も指定せずに飲み物を注文をして見た
一言
(美味しいこうひぃをください)と、カップ


店長は「はい」と言って何も聞かずにカウンターの奥に‥


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もう、窓の外と静かに流れるクラッシック音楽に耳を傾けて居ると ふと昔の別れたままの恋人を待っているような自分の図柄が客観てきに見えて来るような気分に想えて何と無く”妙”な気分です(笑)


運ばれて来たこうひぃは…(ちっ、小さい目あせあせ(飛び散る汗))
あ、あっ〜〜あせあせ(飛び散る汗)、後でめにゅうを見てから知った、

何だ、いつものようにカフェオレにすれば良かったなー、べつに気取ったわけではないがね〜〜しっぱいの巻(笑)


ゆっくりくつろぎつつツイッタなぞをやりつつ窓辺にての極上な時間を過ごす四つ葉


夕暮れには若い人が沢山カウンターに座り始めて何か注文を‥?ん、
なに?
カレーだ!そっか〜〜ここのカレーはチェック出来なかったな、う〜〜んきっと美味いのだな、と
見てるだけで確信を持つ、良し!またの機会が有れば 今度こそはカレーにしよう、と思い乍らお店を後にした、


店長「又のごひいきに どうぞいらしてください 」(はい)

心の中でもう一度と…


ひまわり心地よくまた来た道を帰って行った、(結局は渋谷に近そう乍らも表参道が1番近いのだとミミ子さんが教えてくれたので)

夕暮れの空と光がキレイで人が目に全く入らないよ、👬👭 顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)


帰りはせめて来た道の反対側を歩いて見た、そうだあの同潤会アパートも見れて良かったな〜

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実際は本当の端っこしか無い建物の一部分しか無いけど、其れでも無いよりはマシ!

花
少しだけ昔を感じたくて渋谷まで続く川の上通ってから(この川 昔は水の氾濫が有って、それが有った故に川にフタをした、と聞いているが、それからはこの川の上もオシャレお店が沢山なのは今見ての通り、時代は感じるけれども今はイマ、それでも良いさ)


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そして原宿を後にしました。

2014~8月15日まお風 記 お月見

posted by Mao-san at 01:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする